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扶桑 歯科 あまの歯科クリニック
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あまの歯科クリニック
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扶桑歯科
あまの歯科クリニックでは、
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TEL:0587-92-1678

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小児・予防歯科
乳幼児の歯
この時期は、歯磨き習慣をつけるとともに、味覚を覚える大事な時期です。
甘いものを控え、だらだら飲み食いをしない、させない家庭環境づくりが大切です。初期のむし歯は、むし歯探知機を使って調べます。極力、歯を削らないようレーザー治療もしています。実際の治療は、少々時間がかかっても。
恐怖心を取り除くトレーニングをし、親子ともども、安心・納得した上で受けてもらいます。

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乳幼児の歯の噛み合わせ

乳歯列期(3歳〜4歳位)の反対咬合には、反対咬合用オーラルシールド「ムーシールド」を使用して、噛み合わせの矯正を行います。 ※反対咬合とは、自然に噛み合わせたときに上の歯が下の歯の内側に入り込んでしまう噛み合わせのことです。

<使用方法>
ムーシールド1) まず一回、口に入れさせてくれるところから始めます。

2) 「褒める」。親が何を、歓んでいるか伝えます。

3) 初日、30秒間口に入れられることを目標にします。(口に入れることを当たり前にして、毎日口腔内に入れられる時間を増やします)

4) 2日目は、1分間。・・・その様にして、毎日、口腔内に入れられる時間を増やします。

5) 次の目標が、舌を「上に挙げる」です。

6) 「舌、挙げて」、「つば呑んで」とかけ声を掛ける。
  (数回、繰り返すとうまくいきますが・・・?)

7) 段々と・・・夜間就寝時、口腔内に入れていられるようにしていきます。

8) 1ヶ月くらいは、朝、起きると、口からはずれているようです。
それをすぎると、朝まで口の中に入っているようです。

ムーシールド <ムーシールドをうまく使えるコツ>

1)最初の目標:口に長く入れられること
2)次の目標:舌を挙げること。
3)最後の目標:夜間、就寝時間中使えること。
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目に見えないものが見えてくるむし歯探知機の話
カリエスは、やはり、早く発見するのに越したことはありません!

最近のウ蝕治療には、修復治療のみならず予防的処置や患者さまの管理によって、発症そのものや進行を抑制する診断・診療が提唱されています。

カボのリサーチ・チームはここ数年、「正確な診査・診断」をテーマに研究を重ね、その結果、患者様の歯質を出来るだけ長く保存するために有効で独自性のある方法を開発しました。

これらの診査・診断・治療方法の採用で医師の治療のお手伝いだけでなく、患者様に本物の安心と診療に対する信頼を増すことになるでしょう。
ハンドインスツルメント ダイアグノデント
ハンドインスツルメントを使用する場合、通常、しずく形状の裂溝の探査は不可能。 ダイアグノデントは、レーザー光が極小の到達経路を通って反射する裂溝域における蛍光測定ができる大きな利点がある。
ダイアグノデントは、歯質変化をより高い精度で早期発見することを可能にしたのです。
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小学生の歯
乳歯から永久歯に生え変わる、大切な時期です。六歳臼歯は、噛み合わせの基本となります。まず、むし歯にしないようにするとともに、歯並びもチェックします。この年代は、口呼吸をはじめ、舌や唇の悪習癖が歯並びを悪くするもととなります。


子どもの歯並びの話

トレーナー トレーナー
子どもたちの口の中を見ると、きれいな歯並びの子を見かけることが少なくなりました。この原因は、ファスト・フードに代表される軟食化と、口呼吸や指しゃぶりなどの誤った口の使い方によるものです。

特に口呼吸は、日本の中では、子どもだけでなく大人までにも蔓延した誤った呼吸の仕方で、体や心の健康まで損ねる可能性があります。
それは、口呼吸は、鼻を使った正常な呼吸法である鼻呼吸に比べて、呼吸が浅くなるからです。空気が乾燥した冬では、口呼吸は風邪を引く元ともなります。是非、口を閉じ、鼻から息を吸うようにしてください。

トレーナーは、小学校低学年(7〜8歳)の歯並びの悪い子どもたちの、口唇や頬っぺたの筋肉の再トレーニング(筋機能訓練)に有効な装置です。重度の受け口の子や、花粉アレルギーなどで鼻づまりがひどく、鼻呼吸が出来ない子を除き、ほとんどの子どもに使ってもらうことができます。
そしてこのトレーナーの第一の目的が、鼻呼吸の確立です。次に、口の中の力持ちである舌を、正しい位置に保つことです。
つまり上顎の前歯のすぐ後ろに、いつも舌の先を持って来ることです。こうすることによって、上顎の裏側から十分に舌の力が加わり、上顎の歯並びを良くするのです。逆に、下唇を噛む癖は歯並びを悪くするので、トレーナーを装着することによって悪い癖を正すことが出来ます。

パタカラそうは言っても、このトレーナーを入れると、しっかり口を閉じられない子も多く見かけるようになってきました。それだけ口唇の力が、弱ってきているのです。
そんな子には、「パタカラ」を使用して、口唇の筋力強化を並行してすすめます。口唇の力が弱すぎては、きちんと口も閉じられないからです。

受け口の子どもの場合、治療の時期や方法を巡って、専門家の間で意見が分かれています。 当院では、その点について十分お話させていただいた上で、機能的要素が多いならオーダーメイドのムーシールドの使用を勧めています。その他、下あごの過成長を抑える、チンキャップという帽子のような装置を使うこともあります。
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中学生・高校生の歯
むし歯だけでなく、歯肉炎にも気をつける年代です。 歯肉炎は、正しい歯磨きで改善されることが多いので、ブラッシング指導を重視します。歯並びに治療(矯正治療)では、極力抜歯を避ける治療を提案します。


レーザー治療

レーザー治療レーザー治療は、患者さんにやさしい最先端の治療です。

・1回のレーザー治療は短時間で終わります。
・症状によっては少々の麻酔をかけて治療します。
・レーザー治療なら、出血もほとんどなく、傷あとも残りにくいほか、治りも早くなり、治療後の痛みもほとんどありません。


次のような疾患でお悩みの患者さんは、是非一度ご相談ください。
むし歯 レーザーで歯の中を殺菌・消毒し、さらにむし歯の程度によってはレーザー治療のみでむし歯を除去できます。また、レーザー治療は治療中や治療後の痛みを和らげることもできます。
口内炎 触れると痛く、ひどいと食事も満足にできません。
レーザーにより、1〜2回でほとんど完治します。
知覚過敏症 歯磨きや食事の時、しみると困ります。
レーザーにより、痛みやしみることを防ぎ、同時に歯の神経を保護します。
歯ぐきの腫れ 不規則な食生活などで急性の炎症を起こします。痛みがある場合は不快なものです。
レーザーにより炎症を抑え、腫れをひかせます。治療後の痛みも少なく、治りが早くなります。
歯周病
(歯槽膿漏)
歯ぐきから血が出たり、口臭がひどくなったりします。治療しなくて放っておくと、歯が抜けてしまいます。
治療中の患者さんでも、レーザー治療を併用することで、治りを早くします。
レーザーにより歯と歯ぐきの間からウミを出すとともに、殺菌効果で治療後の炎症や痛みをおさえ、治りを早くします。
歯ぐきの黒ずみ メラニンという色素により、歯ぐきが黒ずみます。
レーザーにより、メラニンを極めて短時間で焼き取ります。治療後は痛みもほとんどなく、普段どおりの食事もでき、「治療あと」は数日〜1週間くらいでとれ、ピンク色のきれいな歯ぐきに生まれ変わります。
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